陰陽Gとはキテハァッ!!
と言う正に陰陽師のDVDをみて思いついたとしか思えないこのサイトですが実は見ていないのです。
ええ、あまり興味が無かったと言う訳では御座いませんが・・・何というか陰陽道がイロモノになってイケメンキャー(LOVE)はどうかな〜?
と思ったのですが取り敢えずナチュラルで陰陽師が好きなのでサイトタイトルに使ってみたのですが・・・
『陰陽G』の方がイロモノっぽいですよね(^^;
ですが陰陽師に伝わる古来からの占星術やお払いの儀、日本に伝わる魑魅魍魎はオカルトマニアならぬホラー好きには堪らないものなんですねコレが。
なんといっても陰陽師のメインは五行、言わばペンタゴン(六防星?)に通ずるものがありそうですよね形的にも似てますし。
五行は水・金・地・火・木と言う属性で構成されていてその五行の属性同士で相反するものが存在するとか、私は知りませんがそうらしいですねー。
でもそれを使ってどうやって占いに転じる事が出来たのか?謎は深まるばかり、私の推測を下記に述べてみます。
※あくまで私の妄想ですので真実でも何でもありません。
今は昔の話、東の都にそれっぽい鬼が何だか悪さしてるっぽいので『何とかなんねーかな?』と都の偉い帝っぽいのがそれとなく使いの者に鬼退治を命じた感じになって、昇進と昇給の為に妻と子と愛人を残しいざ、鬼の元へ向かう部下でしたが良い感じにコテンパンにのされた挙句にウホ、とりあえず舎弟と言う名の子分になった部下は取り敢えず何か町をイイ感じに壊してみたりする思春期特有の行動で盗んだ籠で走り出されたい気分になっていたりするそんな毎日がエブリデイな混沌時代。
そんな都に困り果てた帝は『ぶっちゃけもう駄目』な態度で金平糖を食べつつ庭の鯉に砂を撒き散らし遊んでいると空から一陣の光が大地に突き立ち、その中から妙に頭の長い白無垢のイケメンが降りてくるじゃありませんか、帝はびっくりしてこう思いました『軽くジュノンじゃね?』それはもう軽く。
空からやってきた異星人は言葉でなく意識と言うかやっぱり言葉で語りかけてきました、『鬼、軽く逝っとく?』と。
帝は切れました、ブチ切れました、それはもう殴りかからんとばかりに怒りますた。
怒りは帝の脳を焼き大きな変化をもたらしました、怒りは愛に、憎しみは恋心に進化してしまいました。
『軽く頼む感じでリスペクトしてくれ、いや俺らのファーダーに!』と帝は訳の分からない態度と言葉で異星人に伝えました言葉でなく意識に伝えました。
そんな帝をみて異星人は諦めました『トイレは何処だろう?』と。
異星人は光の柱に入るとその柱ごと空に吸い込まれ、帝は気づきました、光の柱の先に銀色に輝くお皿が宙に漂い、その数は約5000は超えるとそのお皿は1000機ずつで五つの編隊を組んで都の空に光の紋章を描きました、コレは後の後世に残る五行相克図とも言えないらしいです。
その突然の光景に唖然とする町民と鬼達、そう正にその時間は時が止まったように感じたのだ。
誰かがその紋章に光を見た気がしただろう、だけどそれを認識する事は無かった。
都は一瞬のうちに焦土と化してしまったのだ、音も何も聞こえない何の衝撃も一切ないまるで区間のみの空間を焼き尽くしたかの様な一瞬の出来事、鬼も町民も一瞬の光にかき消されてしまったのです。
帝はその圧倒的な力にほれ込み異星人に名を付けました『陰陽師』と。
そして現在も謎の多い陰陽道、もしかしたら未だその力はこの世のどこかに残っているのかもしれません・・・
※全部嘘です。
